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AI・DXで“続く福祉”はつくれるのか? ~沖縄で出会う「攻める福祉」と「積み上げる福祉」~
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AI・DXで“続く福祉”はつくれるのか? ~沖縄で出会う「攻める福祉」と「積み上げる福祉」~
人手不足、業務過多、事故リスク、サービスのばらつき。
多くの現場が同じ課題を抱えています。
しかし本来DXは、時間を削るためではなく、価値を高めるためのものです。
・記録の効率化 → 利用者と向き合う時間へ
・データ活用 → リスクの予測へ
・業務改善 → サービスの質向上へ
「現場で使えるDX」を体感する2日間です。
社会福祉法人千尋会は沖縄県南風原町で40年以上にわたり地域福祉を支え続けてきた法人であり、介護老人福祉施設「嬉の里」を中心に地域に根ざした運営を行いながら、タスクシフトに取組み、ケアサポーターの導入、現場と対話を重ねながらの業務の切り出しと再設計によって、専門職・ケアサポーター・テクノロジーの役割を最適化し、残業時間の大幅な削減と生産性向上を実現しています。
福祉施設を地域と切り離さず、人が自然に関わる場として設計することで、
住民の参加や日常的な交流が生まれる、地域に根ざした施設として、福祉と地域が日常的に交わる環境を実現しています。
さらに、その運営は特定の個人の力量に依存するものではなく、誰が担っても同様の価値を提供できる再現性の高い仕組みの構築に取り組んでいます。
千尋会から学べるのは、長く続く組織がどのように現場を仕組みで変え続けてきたのかという経営の本質であり、これは“変化を積み上げてきた福祉経営”そのものです。






株式会社WAN STYLEは「自分らしく生きる」をコンセプトに、シミュレーションゴルフやDIY、サロン、動物との関わりなど多様な体験を取り入れた空間づくりによって「通わせる場所」ではなく「行きたくなる場所」を実現している一方で、防犯カメラによる見守りやタブレットの音声入力、送迎計画の効率化など身近なテクノロジーを活用し、小規模でも高い生産性を実現しています。
特に、職員が利用者と向き合う時間を最大化するために業務の無駄を徹底的に削ぎ落とし、効率化によって生まれた余白を価値の高いケアに再投資することで、働きやすさとサービス品質の向上、さらには高い時給水準の実現までつなげています。
つまりここでは、テクノロジーは目的ではなく「人の価値を最大化するための手段」として設計されており、ここに“攻めるためのDX”が機能しています。
この企業から学べるのは、人の価値を最大化するために仕組みをどう使い、事業として成長させるかというこれからの福祉経営のリアルであり、これは“攻めの福祉経営”そのものです。






① DXの本当の使い方
価値を生むための活用方法
② 人がやるべき仕事の再定義
AIと人の役割が明確になる
③ 事業として勝つヒント
選ばれる理由が理解できる
✔ DXを導入したいがうまくいっていない
✔ AIをどう活用すればいいか分からない
✔ 現場改善のヒントが欲しい
✔ 人材不足を仕組みで解決したい
1日目(5月14日)
・集合
・千尋会 視察
・経営/DXディスカッション
・懇親会
2日目(5月15日)
・WAN STYLE視察
・質疑応答
・振り返り
・解散
AIやDXは導入することが目的ではありません。
使いこなすことが目的
現場に落とし込めなければ意味がない
「実際に使えるDX」だけを持ち帰ってもらいます。
・ムダな業務が見える
・改善の具体案が浮かぶ
・事業の方向性が明確になる
“なんとなくのDX”が終わる
・体験価値で選ばれる「攻める福祉」
・信頼を積み上げる「続く福祉」
AI・DXをどう使うかではなく、どう価値に変えるか
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